広報ブログBlog
ヨナハ丘の上病院検査科です。
当院で行っている検査の一部をご紹介いたします。
今回は、採血された血液がどのように検査されているのかをご紹介します🩸
○生化学検査🧪
生化学検査とは、血液や尿などに含まれる成分を分析し、からだに異常がないか、炎症があるのか、どこに疾患があるのか、栄養状態はどうか、などを調べる検査です。
採血した血液は、遠心分離器という機械で高速回転にかけて、「赤血球、白血球、血小板など」と「血清」に分離します。この「血清」中の物質を生化学自動分析装置で測定しています。
↓遠心分離器↓🌀

↓生化学自動分析装置↓⚙️

〇血球算定(血算・CBC)🩺
血液中の赤血球・白血球・血小板の数、ヘモグロビン濃度(Hb)、ヘマトクリット値(Ht)などを測定します。
貧血の場合はヘモグロビン濃度(Hb)の低下、細菌による感染症の場合は白血球の増加、など全身状態を把握するための基本的な血液検査です。
この検査は血液が固まってしまうと検査ができなくなるため、「EDTA-2K」という物質で血液が固まるのを防いでいます。採血のときに、採血管を上下に反転させているのは、固まらないように血液とEDTA-2Kを混ぜているためです。
↓自動血球計装置↓📊

今回は生化学検査と血球算定についてご紹介させていただきました。
他にも色々な検査があるため、またご紹介させていただきます。✨
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