みなさま こんにちは🌞
コラムまで足を運んでくださりありがとうございます。
ヨナハ老健では、バランスの良い食事に加えて、ご利用者様に元気になっていただけるような食事内容を考案しています。
【フレイル予防の3つの柱】
栄養(食事)×身体活動(リハビリ)×社会参加(生活)
※フレイルとは、健常から要介護へ移行する中間の段階と言われています。
加齢に伴い、筋力が衰え疲れやすくなり、家に閉じこもりがちになるなど、年齢を重ねたことで生じやすい衰え全般を指しています。
脳疾患などの疾病や、転倒などの事故により、健常な状態から突然要介護状態に移行することもありますが、高齢者の多くの場合、フレイルの
時期を経て、徐々に要介護状態に陥ると考えられています。
この3つの要素が連鎖的に影響し合い、フレイルの進行を遅らせ、健康な状態に戻すことができるとされています。
お食事は、たんぱく質をしっかり摂り、バランスの良い食事を心がける、適度な運動を習慣化する、そして人とのつながりを大切にする、こと
が挙げられます。
ヨナハ老健のお食事は、バランスの良い食事+たんぱく質の提供を他の施設より多く設定しています。
具体的には、お肉、お魚等の主菜の他に、副菜にて厚揚げ豆腐、ハム、ウインナー等を食材に加えてたんぱく質を増やす工夫をしています。
写真は6/10昼食にご提供したハンバーグ🍴です。
みんなで一緒に食堂で楽しく食事ができること
リハビリしてご飯がおいしく感じること
「ご飯がおいしい😋」は元気な証拠!!
ハンバーグは柔らかく食べやすいためとても好評でした (^_-)-☆
これからもおいしく食べられ、元気になっていただけるような食事を考えていきたいと思います (*^-^*)
今後とも宜しくお願いいたします。!(^^)!
ヨナハ介護老人保健施設
管理栄養士 栗本
